2008年03月31日

石川遼、国内プロデビュー

ゴルフ茨城県にあるチャーミングリゾート・ワイルドダックCCで開催されている、国内男子のミニツアー「G-ONEオープン」最終日。ナイキ朝から強い風が吹き、午後からは小雨も降り始めるなど、プレーヤーは寒さ対策も強いられる一日となった。

初日で4アンダーのメンズ首位タイ発進とした石川遼は、最終組の1つ前からスタート。1番ホール、ティショットをフェアウェイに運ぶと、第2打をピン上1.5メートルにつけ、幸先良くバーディ発進とする。2番から5番までを1ボギーとして迎えた6番パー4。ティショットを大きく右へ曲げたが、距離の残った2打目を2メートルアディダスに寄せ、思わずガッツポーズ! これを沈め、5アンダーに戻した。しかし、直後の7番で2打目を池に入れるなどダブルボギー。それでも8番でバーディを奪い返し、前半は3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーのイーブンパー。首位の6アンダーに2打差の、通算4アンダーで後半へ折り返した。

逆転優勝をかけて臨んだ後半だったが、12番パー3でボギー、13番パー4でもティショットを右の池に入れ、プーマ連続ボギーとする。そして14番パー4。左の林に打ち込まれた1打目は、木の根元へ。素振りをしながらボールを出す方向を逡巡していたその時、バックスイング時にクラブが木の枝に当たり、枝が折れてしまった。これが「ライの改善」とみなされ、2ペナルティ。最終的に、このホールを7オン2パットの「9」とし、一気に通算3オーバーと順位を下げる。「頭が真っ白になった」と話す石川は、その後も立て直すことができずに通算4オーバー。42位タイで終える、不満の募る結果となった。

優勝は、この日のベストスコア「66」をマークし、通算6アンダーとスコアを伸ばした森本雄也。単独2位は通算4アンダーの加瀬秀樹、単独3位には通算3アンダースニーカーで今野康晴が食い込んだ。片山晋呉は通算イーブンパーの10位タイとしている。
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2008年03月16日

しっかりものの後輩

ゴルフ今週のトーナメント会場で、仲良く一緒に練習をしていた服部真夕と本多弥麗。昨年プロテストに合格した79期生同士の2人だ。同じ坂田塾出身とはいえ、愛知の服部と札幌の本多がお互いを知るようになったのは、本多が岐阜の大学に進学をした頃から。大学の試合で顔を合わせるようになったのがきっかけだという。


大会2日目を終えて、2オーバーの36位で予選を通過した服部に対し、本多は「77」を叩いて通算7オーバー。「ナイキドライバーからパターまで、全部ダメでした」と、あえなく予選落ちを喫してしまった。

「テンパらなければ、メンズ普通に良いゴルフが出来るのに」とは、服部からみた本多評。年齢では本多の方が3歳上なのだが、2人の間ではしっかりものの服部がお姉さん役になっている。「自分を追い込み過ぎているんですよね」との言葉に、「良く分かっている後輩なんです」と本多も頷くだけだった。

07年のQTで92位だった本多は、プーマ今年はステップアップツアーを中心に競技をこなす。今のところレギュラーツアーで出場が決まっているのは、スニーカーマンシングウェアレディースだけだという。アディダス「今年のQTでシード権を獲るのが目標です」という本多。頼りになる後輩と早く同じ土俵に立ちたいところだ。
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2008年03月07日

子犬を崖に投げ殺す米兵

子犬を崖に投げ殺す米兵 YouTube残酷動画に世界震撼

こんなカワイイ子犬を

それも笑いながら

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米軍の兵士と思われる人物が、子犬を崖に投げて殺す場面がユーチューブ(YouTube)などの動画投稿サイト上で広まり、「残酷な行為」に対して、世界中で批判の声が上がっている。ユーチューブには、この行為を批判するコメントが殺到し、米軍も調査に乗り出す事態にまで発展した。

■世界各地から批判や罵詈雑言がたくさん書き込まれる

 この「衝撃映像」は、アメリカ兵と思われる人物が子犬を崖に向かって「砲丸投げ」のように投げ込むというもの。

 子犬を手にした兵士は、「かわいい子犬ちゃんだろ?」といい、撮影者は歌うようにして「ほんとかわいい、かわいい子犬ちゃん〜」と復唱、兵士が思い切り子犬を崖に向かって投げ飛ばす。子犬は空中にいる間はキャンキャンと鳴き声を上げているが、落ちると共に聞こえなくなる。

 騒動の発端は、この動画が「ユーチューブ」にアップされたこと。米国の報道によれば、批判の拡大とともに「ユーチューブ」では「暴力的な用語が使われた映像」として削除されたようだ。

 しかし、この映像を見た人たちがよほど怒りを覚えたのか、この動画のコピーが「ユーチューブ」に相次いでアップされている。そして、コメント欄では兵士への次のような批判が殺到している。

  「なぜ世界からアメリカ人は嫌われているかと思っていたが、この海兵君がアメリカを本当に象徴しているよ」
  「なんておぞましいんだ。彼は厳罰に処するべきだ!!! 」
  「アメリカ人は自由と正義のために戦っている!!! 」うは思わないね!!! 」

 コメントを見る限り、米国以外のユーザーからも批判や罵詈雑言が多数書き込まれており、子犬を投げ殺した米兵は世界中を敵に回してしまったようだ。

 また「ユーチューブ」とは別の動画投稿サイト「BREAK」にもこれと同じ動画がアップされ、ここだけでも2008年3月6日時点で100万回以上再生された。

posted by さき at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース